彼氏と初めての旅行

海外旅行写真

私は最近彼氏と初めて旅行に行きました。前から行きたいねッって言っていてでもなかなか予定が合いそうになくてでも無理にでも予定合わせに行かないと予約できそうにないから3ヶ月前から予約して1泊の温泉旅行に行くことにしました。

選んだ温泉は有馬温泉で、私は1回しか行ったことなくて、彼も行ったことがないということだったのでそこに行くことにしました。旅館が多いのでどこにしようかと相談した時に彼も私も食べることが好きということで、部屋は狭くてもいいから料理の美味しい旅館にしようということで料理重視で泊まる場所を決めました。すると料理に力を入れている旅館で部屋が狭いけれどその分安く泊まれるというプランを見つけてそこに行くことにしました。

和食の巨匠と言われる人が監修しているという旅館だったのでかなり期待していきました。するとその期待以上のお料理にめぐり合うことができました。食事は食事処で食べるというものだったのですが、窓に向かって横に並んで座るテーブルで外の夜景を見ながら食事をすることになりました。懐石のコースだったのですが、どれも色鮮やかで細かい仕事がわかるほど料理がキラキラしていてこんなに美味しい懐石は初めてということで二人で感動でした。


飛行機が嫌いだなんて知らなかった


初めて海外旅行に行ったのはグアムでした。地元の空港から出るツアーで、ヒルトンホテル泊なのに案外安いのがあり、まだ小さかった子ども二人を連れての家族旅行です。飛行機で3時間半だし時差が少ないのがグアムを選んだ理由ですが、この時発覚した事があります。

それは、私は飛行機が嫌いなのだ、と言う事です。私にとっての飛行機での3時間半は大変辛かった。と言う事でそれ以来海外旅行はおろか国内でも飛行機に乗らないといけない所に行ってません。ですので、おそらくこのグアムへの家族旅行が私にとって最初で最後の海外旅行になると思います。

何がそんなに怖いのかと言うと、やはり「空を飛んでいる」と言う事でしょうか。乗る前までは全く何も考えなかったのに、いざ離陸してみると全然ダメでした。お酒でも飲んで酔っ払ってしうという手も考えたのですが、残念な事に私はアルコールは身体がまったく受け付けないのです。

それに日本であれば酔っ払っていてもどうにかなるのですが、場所は海外。ツアコンの方がいるとは言え、私一人に手を煩わせさせるわけにはいきません。仕方無く子どもが持っていたゲーム機を奪って3時間し続けて、逃げだしたい気持ちと戦ったのです。。


世界遺産の旅に行ってきました


先日群馬県の富岡製糸場へ観光に出かけました。世界遺産に登録されたことから旅行者が以前にくらべてぐんと増えたとのことでしたので、混雑は覚悟の上でしたがホントに人で溢れていました。周辺はとてものどかで主要道路の混雑はなかったのに、富岡製糸場近辺になると入場券購入の長蛇の列がとても長く驚きました。

無料駐車場から徒歩で少々歩くのですが、途中の商店街が昭和レトロで懐かしくタイムスリップしたような感じで心地よかったです。飲食店やお土産店があちこちに点在しており、昼食に困ることはないですね。カフェも充実していたので、歩き疲れたらふらっと立ち寄ることができて便利。富岡製糸場内は、ガイドをつけたほうが当時の様子がよくわかり把握できるかと思います。

映像が館内で流れているのですが、混雑しているとゆっくり見たくても見れないので、詳細がよくわからないんですよね。ただ人の流れに沿って歩いているだけという感じになってしまうのでガイドツアーに参加すれば良かったと後悔。雰囲気は掴むことができたので今回はこれでいいかな。また何年かしたらゆっくり来てみたいな〜と思いました。メジャーな観光スポットが周辺にはサファリ―パークぐらいしかないので、草津や軽井沢まで足を伸ばしてみるのもいいかも。


道を聞きまくった修学旅行


修学旅行というとただただ楽しいと思いがちですが、中学の修学旅行は中々大変でしたね。グループで色んなところに行くわけですが、みんな地図が読めないかつ方向音痴だったのです。幸いグループは3人だったため、人数を常に把握していなければいけないというのはありませんでした。

はぐれることもなかったので良かったですね。ですが、いつも迷っているような感覚で、何回人に道を聞いたか分かりません。人に道を聞いたこともなかったので、聞くたびドキドキしていました。分からなくなるとすぐに道を聞いたため、本格的に迷うということはありませんでした。始めての場所では迷ったと思ったらすぐに道を聞いたほうがいいですね。

無理すると本当に何処にいるのか分からなくなってしまいます。手遅れにならないうちに勇気を出したほうが自分のためです。迷いながらも色んなところを見学することが出来ました。ですが、建物の中でも迷う可能性があるので、気は抜けませんでした。食事のときはドッと疲れが出ましたね。たくさん食べてしまった記憶があります。頭をかなり使ったのでしょう、いつもは決して食べない量を食べてしまいました。それでも体重は全く増えていませんでした。

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